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2017年2月11日土曜日

Zippo,Oil lighter

全スモーカーの必需品。
言わずと知れた、ジッポーのオイルライター。
男なら、誰もが一度は欲しがります。
例外はありません。
僕もそうでした。

3年くらい前に、当時住んでいたアパートの近くの
タバコ屋で買いました。
特に希少性が高い、とか
ヴィンテージだ、とか
そういうものではない普通のジッポーのオイルライターです。

葉巻やキセル、インドとか中国のやっすいタバコ等も置いてる
このご時勢にはなかなか無い、スモーカーを全面的に応援してる
ナイスなお店でした。


が、しかし、買ったはずのジッポー。
ある日ぱったり見なくなりました。

ご明察。はい、無くしました。

関西から北海道に引っ越す準備をしているときも
引越しが終わり、荷解きをしている最中も
必死に探し続けたんですが、見つからず……

もう一回買いなおすか……
でも無くても、使い捨てライターはたくさんあるし……
どうしよう

と、思ってたら!
見つかりました!
ポケットのたくさんついた、ササフラスのジーンズの中から!
灯台元暗し。
うれしみ!

ただ、火が点かない。
オイルをいれても、火が点かない。

やばい。
マジかよ。
せっかく俺の前に再び姿を現してくれたと思ったのに
すぐに使えないなんて!
OMG!!頼むぜブラザー!


ジッポーは永久保障(無料)とはいえ
修理期間が長くなる場合があるみたいなのです。

でも、実質剛健を地でいくジッポーのオイルライター。
無くなる前の記憶をたどっても、落としたり水没させたりもしてないし
もちろん傷も、ごくわずか。

そんなに簡単に壊れるものか?

と思い、色々調べてみた結果。

フリント(火花を散らす石)がなくなってただけでした。笑
早速、近所のコンビ二で買ってきました。

点きました。笑



使い捨てライターも、手軽でいいとは思いますが

金属の冷たさ。
手に持ったときの重量感。
蓋の開閉時のヒンジの音。
オイルのにおい。
風に負けない点火力。
揺らめく火の感じ

違いますよね。
たまらないものがあります。
火を点ける時の一連の動作、カッコつけちゃう!
喫茶店で自分に酔えます。

オイルを継ぎ足し継ぎ足しっていうのも
秘伝のタレみたいでカッコいい。(すこし違うか。いや、全然違うか。)



色々と、かっこいい火の点けテクとかもありますが
僕は普通に親指ではじくか、両手で点けるかしてます。

万が一、テクった点け方をして失敗したときのダサさたるや。
想像もしたくない。







※喫煙はマナーを守ってスマートにするのがカッコいい。
 別にカッコよくなくていいやって人は、吸うな。

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