ウィム・ニールスのレザージャケット。
VETEMENTSはフランス語で衣類の意味っぽいですね。
Google翻訳によると。
僕が持っている服の中で、一番値段の高かったもの。
もともとは、関西にいるときによく行っていた古着屋のオーナーが着ていて
かっこいいなぁー
と、思ってたら
鈴木君になら、売るよ
と、言われたので売ってもらいました。
¥50,000位したけど。
バイトしてお金ためて買いました。
大学2年か3年のときだから、7,8年くらい前か。
日本では、あまり有名ではないので調べてみました。
ウィム・ニールスはアントワープ王立芸術アカデミーを卒業。
ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクのもとでアシスタントを経て91年に独立。
なるほど。すごい経歴だな。
2014年にエディフィスともコラボレーションしています。
レザージャケットというと、どうしてもライダースジャケットのようなハードなものを連想してしまいますが、これはやさしくて柔らかい雰囲気のレザージャケットですね。
薄めのラムレザーで、とても柔らかく、質感も滑らかです。
着ていて気持ちいい。
デザインは極シンプル。
ディティールも最小限なので
流行に関係なく着られます。
丸衿なのも、質感と全体の雰囲気にあっていて優しい感じ。
ステッチもコバステッチであまり目立たないので、上品に見えます。
ボタンも抜かりなく、本水牛ボタン。多分。
袖は二枚袖のピボットスリーブ。
動きやすい。
右袖裾に刻印。
かっこいい。
VETEMENTS DE PEAU
MADE IN ITALY
って書いてあります。
訳すと、イタリアで作られた革の衣類。by Google翻訳
裏地やライナーはついていないので、コレ一枚だと今の時期は寒いのですが、
風を全然通さないので、少し着込めば全然暖かいです。
最近、ユニクロでウォームパデット買ったし。
手入れは、年1回~2回くらいオイル塗ってます。
あとは、着たら乾拭きするくらいです。
そのおかげかどうかは分かりませんが
幸い、革がカサカサになったり、カビが生えたりということは
まだ1度もありません。
高い買い物だったのですが
ゆるーい感じで、ガンガン着ています。
久しぶりに、オイルでも塗ろうかな!
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