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2017年2月26日日曜日

自転車が欲しい

お久しぶりです。
なぜかパソコンが無線LANを拾わなくなりました。
たった今、有線LANをルーターにぶち込んで
物理的にネットを繋ぎました。
いい感じ。




タイトルどおり、自転車が欲しい。

次に病院行ったら、診断書も貰えそうで
なんとなく仕事も見つかりそうで
そうなると通勤をどうするかという問題が出てきます。

函館は交通の便が、頗る悪いので
バスか車通勤、もしくは徒歩、という選択肢しかありません。

バスは一時間に一本、あるか無いかというダイヤ。
毎朝のタイムスケジュールは非常にシビアになります。
1本逃せば死あるのみ。

車通勤ははっきり言って怖い。
車はもうダメだ。車の運転は恐怖以外の何者でもない。
乗ろうと思えば乗れるけど、怖いから乗りたくない。
運転免許は身分証明です。

徒歩は一番現実的。
音楽聴いて歩いてれば目的地まで着く。歩くの好きだし。
でもやっぱり遅いよね。時間がかかります。


ということで、自転車です。
毎日使うなら、気持ちよく走れてどこでも行けて
趣味性の高い、愛着の持てるものがいいですよね。
冬?雪?知らん。そのとき考える。



「鈴木、自転車買うってよ。」



僕の自転車ライフは、ここから始まります。
幕開けです。
さしずめ、今回のブログはその序章といったところです。

自転車ごときに大層な心意気だなぁ。
ママチャリ?すぐにでも買えるじゃん?

Non!
僕が買おうとしているのは
Notチャリンコ、Yes バイク。
いわゆるスポーツ自転車。

あのなんかカッコいいやつ。
シュッとして速そうな自転車。


と、まあ、こんな感じの漠然としたイメージしかないことからも
僕が自転車のことを、何も分かっていないのは自明の理。
適当にロードバイク欲しいなぁ
と思ってたんですが、ロードバイクはそもそも街で乗るには向かないらしいですね。
パンクしたり少しの段差で転んだりするみたいです。
高いし。

じゃぁなんだ、何だったらいいんだ
と、思いながらチョロっと調べたら
クロスバイク、シクロクロスなるものがあるらしいですね。

調べた結果、超簡単に言うと

クロスバイクはロードバイクとマウンテンバイクの間
シクロクロスは荒地も走れるロードバイク

文章でみると、同じじゃんって感じですが
構造はかなり違ってました。
今日自転車屋さんにいって、話を聞いてきました。

クロスバイクはもう、街乗り特化って感じですね。
まっすぐなハンドルは、操作しやすそうだし普段の自転車と変わらない感じ。
タイヤもロードバイクほどではないけど、細いのを選べるし。
街中でスイスイ走るなら、クロスバイクって感じ。

シクロクロスは何でもできちゃう感がすごい。
ドロップハンドルで、見た目ロードバイクと変わらないけど
太いタイヤも付けられるし、ブレーキも雨にぬれてもしっかり効くらしいし
荷物を積む用のパーツも豊富で、付ければキャンプとか行けちゃう。カスタマイズ性がすごい。
街中でも割と乗りやすいみたい。
ただクロスバイクに比べたらちょっと高い。
¥100,000は見ないといけない。


悩みますね。
通勤だけを考えるならクロスバイクだけど
後々色んな事やりたいってなってくるとシクロクロスだし。
金銭面で言うとクロスバイクだけど
ドロップハンドルに強い憧れはあるし。

楽しいです、この悩んでる感じ。
今、かなりシクロクロスに傾いてます。
クロスバイク買っても、結局シクロクロスが欲しくなる気しかしないし
やっぱりドロップハンドル、カッコいいんだもん!

ビジュアル的にも、お値段的にも
買うってなったらコレですね。
giosのspazio dropmito
spazio dropは泥除け付いてるし。

spazio drop

mito


お金貯めるモチベーション、あがってきました。



ちなみにクロスバイクは、奈良のレンタサイクルでちょっとだけ乗った事がありますが
メチャクチャ漕ぎやすくて速い。衝撃的。
そんな体験も、スポーツ自転車が欲しくなった理由の一つ。

2017年2月17日金曜日

999.9,NPM-17,Glasses

999.9の眼鏡。

眼鏡がないと歩けません。
そのくらい目が悪いです。
なので毎日眼鏡をかけてます。



体のパーツの中で
首から上というのは、その人の見た目に非常に高いウェイトをしめます。

僕はというと

髪は天然のアフロ
髭は顔の半分を占領
目はギョロギョロ
眉毛はごんぶと
ちょっとしゃくれ気味のアゴ

癖のある、いや、癖しかないという有様。
皆さんすぐに覚えてくれます。
喫茶店や定食屋なんか、一回行ったら常連です。

そんなインパクトしかない僕の顔に
眼鏡というファクターが加わり、ますます尋常ではない胡散臭さに。

子供は泣いてお母さんの後ろに隠れ
犬には吠えられます。(実話)



999.9の眼鏡はデザインがいいのはもちろんなのですが
かけ心地がすごくいいですね。
ツルが湾曲しているので、耳を抱きこむようなかけ心地です。
あとは、非常にタフ。
普通の眼鏡だと、だんだんツルが開いてきて
眼鏡がずり落ちてくるのですが
999.9の特徴的な「智」が、それを防いでくれます。
この「智」もデザインになっていて、カッコいい。



なかなか評判いいです。この眼鏡。
壊さないように大事に使っていきます。



2017年2月16日木曜日

m+,millefoglie,wallet

m+(エムピウ)の、二つ折り財布。
二代目です。

初代は、スケボーしているときに
何者かに持ち去られました。
FUCK。

かなりいい感じに、経年変化してきてたのに……

今まで使ってきた財布の中で
一番気に入ってたものだったので
同じ型の、違う種類の革のものを購入しました。

初代はコレ。画像はm+のHPから拝借。

二代目はヌメ革にしました。

最初は写真のような、ほんとに薄い肌色でしたが
1年半くらいで、結構変わりました。

いつも尻ポケットに入れてます。
尻ポケットに入れたとき
外側にくるほうは、結構ゴツゴツしていて荒いです。

釣りとかスケボーするとき、
そのまま岩とかコンクリに座るので
小石を挟んだり、ポケットに穴が開いてるのに気がつかなくて擦ってたりした跡ですね。
ジーンズの綾織の跡も、縄文土器Likeにくっきり。

こっちは、内側のお尻にくるほうなので、ツルっとして滑らか。
 つるつる。
ジーンズを穿くことが多いので、インディゴが少し色移りしてます。

m+は革の経年変化具合が分かりやすくて好きです。

そして何より、使いやすい。

広げると
マチ付きボックス型のカード入れ
口の広い小銭入れ
お札
まで、いっぺんに全て見渡せます。
右のちょっとだけ入るカード入れには、SUICAとか定期とか入れれて便利。



尻ポケットにいれて、結構雑に扱ってたので
ゴツゴツの面も出てきてしまったんですが
それもご愛嬌。
味ということにして、自分を無理やり納得させます。
まだまだ経年変化が楽しめそうです。

コレが壊れるか、また盗まれたとしても
再び買うと思います。
そのくらい気に入ってます。


盗まれないように気をつけます。






2017年2月15日水曜日

Brand unknown,Super big size knit sweater

超ビッグサイズニット。
4~5年くらい前に古着屋で買いました。


その頃、個人的にビッグサイズに嵌っていて(今もだけど)
コレを見つけたときは

編みもナイスだし、生地も厚くて暖かそう!

と思って買ったんですが
ビッグサイズ過ぎて、中でモコモコして、アウターが着れない……
コレ一枚で着るにしても、風を通しまくるので寒いし……
というわけで、なかなか着るタイミングの難しいセーター。
正直、あんまり着てない。
髭でアフロには、ちょっと可愛すぎました。








こういうのを女性が着てたら
可愛いと思ってしまいますね。

2017年2月14日火曜日

Brand unknown,Maybe schott's single riders jacket,641

函館のリサイクルショップ「萬屋」で買った
シングルライダースジャケット。
着てよし、資料としてよし。
二段構えです。


これは以前に載せたレザージャケットと違い
バリバリハードな正統派シングルライダース。
この風格。
かっこよすぎ。




友達といったリサイクルショップで
¥10,000しないで売っていたので買いました。
バイクに乗らないのに。いわゆる丘ライダー。

裏地キルティングで、この状態の良さで、ファスナーはTALON
¥10,000以下は頭おかしい。


ブランドは不明。
姿カタチはschottの641なんですが
どこにもschottって書いてないんだよな。
ボアライナーもないし。
REMOTE LEATHERで調べても革小物しか出てこないし。
詳しい方、教えてください!

アクションプリーツ
ピボットスリーブ
前振りのきつい二枚袖。
肩周りの作りこみ。
まさにヘビービューティ。
それは機能美。
文句なしにカッコいい。


とりあえずオイル塗りました。
カッサカサに乾燥していたので
塗るって言うかもう、染み込ませるみたいな感じ。
スポンジLikeに、吸い込む吸い込む。

オイルを塗る前

塗った後

塗る前

塗った後

塗る前

塗った後


画像では分かりにくいかもしれませんが
パッサパサだったのが、しっとりして、少し色が濃くなりました。
かなり染み込ませたのに全然オイリーにならない。
なんなら、まだオイル吸い込みそう。
Like砂漠。


つかったオイルは馬油ですね。
いくら塗っても染み込んでいくのは
コレを使ったせいかも。


手入れも終わったし、着て外に出るのが楽しみ!




















最近、アメリカ物とか定番に惹かれるなぁ。
おっさんになってきたのかなぁ。


2017年2月13日月曜日

UNIQLO,Warm padded

ユニクロのウォームパデッド。
¥1,990に値下げされていたので買いました。

元ネタがミリタリーのライナーなので
色もミリタリーを選びました。

ブラックも買おうかと思いましたが
よく見ると、ブラックに近いネイビーって感じの色味だったので
やめました。裏地の色も、なんか変だったし。

ウルトラライトダウンと迷ったんですが
実物を見たら、ダウンが飛び出まくりだったので
ウォームパデッドにしました。
値段も、こっちのほうが断然安かったし。

このウォームパデッドなる商品。
結構ハイテクで

太陽光を熱エネルギーに変換
撥水
抑静電気

らしいです。
インナーで使ってるので
正直、抑静電気しかその効果を実感していません。
ただ、本当に静電気が起きません。
全然バチバチしない。
そして当然、軽くて暖かいです。

この衿ぐりが、インナー感があっていい感じ。
室内でも、「ちゃんちゃんこ」みたいで違和感なし。
 三面体、二枚袖。シームポケット。
 内ポケットもあるので、収納力抜群!


真冬の北海道で、深い眠りにつきし
ちょっと薄手のアウター達……
今こそ目覚めよ!

そんな感じ。
ごわつかず、風も通さず
軽くて暖かい。
即戦力。



デザインも機能も、結構いいやつが増えていて
ユニクロ、侮れない。

2017年2月12日日曜日

VÊTEMENTS DE SPORT WIM NEELS,Leather jacket

今話題のヴェトモン、では無く
ウィム・ニールスのレザージャケット。

VETEMENTSはフランス語で衣類の意味っぽいですね。
Google翻訳によると。

僕が持っている服の中で、一番値段の高かったもの。
もともとは、関西にいるときによく行っていた古着屋のオーナーが着ていて

かっこいいなぁー

と、思ってたら

鈴木君になら、売るよ

と、言われたので売ってもらいました。
¥50,000位したけど。
バイトしてお金ためて買いました。
大学2年か3年のときだから、7,8年くらい前か。

日本では、あまり有名ではないので調べてみました。
ウィム・ニールスはアントワープ王立芸術アカデミーを卒業。
ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクのもとでアシスタントを経て91年に独立。
なるほど。すごい経歴だな。
2014年にエディフィスともコラボレーションしています。




レザージャケットというと、どうしてもライダースジャケットのようなハードなものを連想してしまいますが、これはやさしくて柔らかい雰囲気のレザージャケットですね。
薄めのラムレザーで、とても柔らかく、質感も滑らかです。
着ていて気持ちいい。
デザインは極シンプル。
ディティールも最小限なので
流行に関係なく着られます。


丸衿なのも、質感と全体の雰囲気にあっていて優しい感じ。
ステッチもコバステッチであまり目立たないので、上品に見えます。
ボタンも抜かりなく、本水牛ボタン。多分。

袖は二枚袖のピボットスリーブ。
動きやすい。

右袖裾に刻印。
かっこいい。
VETEMENTS DE PEAU
MADE IN ITALY
って書いてあります。
訳すと、イタリアで作られた革の衣類。by Google翻訳

裏地やライナーはついていないので、コレ一枚だと今の時期は寒いのですが、
風を全然通さないので、少し着込めば全然暖かいです。
最近、ユニクロでウォームパデット買ったし。

手入れは、年1回~2回くらいオイル塗ってます。
あとは、着たら乾拭きするくらいです。

そのおかげかどうかは分かりませんが
幸い、革がカサカサになったり、カビが生えたりということは
まだ1度もありません。

高い買い物だったのですが
ゆるーい感じで、ガンガン着ています。

久しぶりに、オイルでも塗ろうかな!



2017年2月11日土曜日

Zippo,Oil lighter

全スモーカーの必需品。
言わずと知れた、ジッポーのオイルライター。
男なら、誰もが一度は欲しがります。
例外はありません。
僕もそうでした。

3年くらい前に、当時住んでいたアパートの近くの
タバコ屋で買いました。
特に希少性が高い、とか
ヴィンテージだ、とか
そういうものではない普通のジッポーのオイルライターです。

葉巻やキセル、インドとか中国のやっすいタバコ等も置いてる
このご時勢にはなかなか無い、スモーカーを全面的に応援してる
ナイスなお店でした。


が、しかし、買ったはずのジッポー。
ある日ぱったり見なくなりました。

ご明察。はい、無くしました。

関西から北海道に引っ越す準備をしているときも
引越しが終わり、荷解きをしている最中も
必死に探し続けたんですが、見つからず……

もう一回買いなおすか……
でも無くても、使い捨てライターはたくさんあるし……
どうしよう

と、思ってたら!
見つかりました!
ポケットのたくさんついた、ササフラスのジーンズの中から!
灯台元暗し。
うれしみ!

ただ、火が点かない。
オイルをいれても、火が点かない。

やばい。
マジかよ。
せっかく俺の前に再び姿を現してくれたと思ったのに
すぐに使えないなんて!
OMG!!頼むぜブラザー!


ジッポーは永久保障(無料)とはいえ
修理期間が長くなる場合があるみたいなのです。

でも、実質剛健を地でいくジッポーのオイルライター。
無くなる前の記憶をたどっても、落としたり水没させたりもしてないし
もちろん傷も、ごくわずか。

そんなに簡単に壊れるものか?

と思い、色々調べてみた結果。

フリント(火花を散らす石)がなくなってただけでした。笑
早速、近所のコンビ二で買ってきました。

点きました。笑



使い捨てライターも、手軽でいいとは思いますが

金属の冷たさ。
手に持ったときの重量感。
蓋の開閉時のヒンジの音。
オイルのにおい。
風に負けない点火力。
揺らめく火の感じ

違いますよね。
たまらないものがあります。
火を点ける時の一連の動作、カッコつけちゃう!
喫茶店で自分に酔えます。

オイルを継ぎ足し継ぎ足しっていうのも
秘伝のタレみたいでカッコいい。(すこし違うか。いや、全然違うか。)



色々と、かっこいい火の点けテクとかもありますが
僕は普通に親指ではじくか、両手で点けるかしてます。

万が一、テクった点け方をして失敗したときのダサさたるや。
想像もしたくない。







※喫煙はマナーを守ってスマートにするのがカッコいい。
 別にカッコよくなくていいやって人は、吸うな。

2017年2月10日金曜日

Woodworking factory tours

今日はYacida kagu shopのヤチダ君に連れられて
某木工工場に行かせて貰いました。
そこの工場は、社長一人で切り盛りされているので
結構自由に見学させてもらえました。

Yachida kagu shopの物置のドアの修理です。
終わってみれば簡単な修理だったのですが
結構、いや、かなり奥深い世界。
やはりどの世界も、プロは違う。

ドアの修理も、教えてもらいながらですが
ちょっとだけやらせていただきました。

難しいところは社長がパパっとやって
木材のカットと、ビス打ちだけやらせていただきましたが
しかしそのビス打ちですら、奥深い。

きっちり作るにはどうすればいいか。
工具の使い方、その応用、考え方。
勉強になることしかありませんでした。

プロはやはり

「こだわりを持ってなんぼ」

だということを、まざまざと感じさせられました。

社長の動きと頭の回転の速さたるや
さすがプロフェッショナル。

しかしというか、やはりというか
服作りと共通するところがあるなぁ。












男なら誰しもが心躍る、見たこと無い機械と工具がいっぱい!




社長に色々教わって
手袋して、いざ開始!
   ががががが
 ががががががが
 ががががががががが


……完成品の写真を撮るの、忘れた。笑

なにはともあれ、無事終わりました。
あとはYachida kagu shopの物置に、嵌るかどうかです。
ぴたりと嵌ってくれ!たのむ!祈る!

しかし、やはり服作りと共通するところがあるなぁ。

社長とヤチダ君の人柄のおかげで
めっちゃ楽しかったです。
やっぱり物作りって、難しくて楽しい!
工具、色々と欲しくなっちゃう!

社長、ヤチダ君!ありがとうございました!








おまけ

ヤチダ君と社長。

以前に載せた記事のコートを着て
カンフーマスターぶる僕。
友達からは、イスラムの宣教師って言われました。
僕としては、カンフーマスターのつもり。

カッコいい薪ストーブ。

メイキング動画