僕は肩幅の割に腕が短くて
結構痩せています。(BMI16~17)
ガリガリです。笑
スウェットやパーカー、カットソー等、カジュアルなものは
サイズが多少あってなくても、全体のバランス次第でうまく着れるのですが
ジャケットやシャツはサイジングがシビアなので大体合いません。
じゃあ作ればいいじゃん!そういう仕事してたし。
ジャケットはパーツ数が多く、アイロン操作も難しい。
生地も高いし。
ということで今回はシャツ作ろう。
シャツ作るのって結構楽しいんですよね。
パターンも工夫し甲斐があるし、縫製行程も多すぎず少なすぎずで。
今回はカジュアルに着られる白シャツ。
コットン100%、100双のタイプライターという生地で作りました。
100双とは生地を構成する糸の太さです。
100番手の太さの糸を、2本撚り合わせて作った糸のことです。タイプライターとは生地の種類で
簡単にいうと、高密度で織られた平織の生地です。
余計なディティールは省きました。
前立てはフレンチフライで、ポケットなしのプレーンな白シャツ。
タックインしない前提で作ろうと思ったので
裾の形状はストレートで。
こんな感じに仕上がりました。
高密度に織られた生地なので
かなりパリっとした質感です。
衿やカフスはワークシャツによく見られる
Wステッチにしてパッカリングをあえて出しカジュアル感を出しました。
肩の接ぎをなくし、代わりにヨークを接いで
肩の傾斜を出しています。
ヨーク位置は低めにして、やわらかい印象に。
袖は前方に自然と振るようにパターンを工夫しています。
肘がくるところにダーツをいれて、腕を曲げやすくしてみました。
前に作った白シャツに比べて、着心地は上々です。
普通に着られるところまでは、もっていけました
ただ、衿の収まりや、形状。
袖の付き方。
縫製の精度。
etc……
まだまだ反省点ばかりです。
次はもっといいものを作れるよう頑張ります。
精進!!
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