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2017年1月9日月曜日

a.p.c. petit standard そのⅡ



2本目のa.p.c. petit standard。

すっかりリジッドデニムの魅力にハマってしまった僕。

ネットや雑誌で、いろんな色落ちのジーンズを
眺めれば眺めるほど、もう1本欲しくなってきます。

少し大きいサイズを選んで、糊もすぐ落として、洗濯も適当だったので
よく言えば自然な、悪く言うと平凡な色落ちになってしまって
すこし不満でした。
そしてこう思うわけです


「次はジャストサイズでバキバキの色落ちを目指す!」


a.p.c. のジーンズの形や品質には大満足していた僕は
2本目のリジッドデニムもa.p.c.を選びました。
型はもちろんpetit standard!


前回の経験を踏まえ、ジャストサイズより
少しウエストや腰周りがきついと感じる27インチ。
僕はどのパンツでもそうなのですが
裾でたまる感じがあんまり好きではないので
今回は丈も短めに、踝にかかるくらいにしました。

a.p.c.のジーンズは糊のついた状態だと
最初はかなり硬いです。カチカチ。
しかも今回は少しきついと感じる、かなり攻めたサイズ。

あ、脚が曲がらない……
しゃがむのがつらい……
ボタンの開け閉めが……



でも今回はバキバキの色落ちを目指しているので
糊は落としたくない。
我慢して1週間、毎日履き続けました。

生地が脚の形に伸びて、
動きづらさはなくなり、ボタンの開け閉めも余裕。
ウエスト、腰周りのキツイ感じもなくなりました。
本当によく脚になじみます。
27インチにして正解でした。

馴染む、とはいうものの
膝やウエスト周りの、よく動く箇所だけ
皺が固定されて

馴染んだ様に感じているだけ

なので
生地自体は硬く、a.p.c.のジーンズ特有の少し光沢のあるような感じは残ったままです。


よし!このまま少なくとも皺にアタリつくまで履き続けよう!


と思ったのも束の間。
やはり何の対策もなく履き続けていては
臭いはもちろん、履いていてなんとなく気持ち悪い感じがしてきます。


結局、1ヶ月過ぎたあたりで、糊を落としてしまいました。
そうなるともう、張り詰めていた糸がゆるんでしまい

元はといえばただの労働着やんけ!!!!洗ったろ!!

の精神です。がんがん洗っちゃいました。



結果、バキバキにはいたらず…






のっぺりでもバキバキでもない中途半端な結果に終わりました。
ただこ8年くらい履いてるのですが、洗濯を頻繁にしているせいか
生地の痛みは少なく、それでいて結構柔らかくなっているので
まぁ、これはこれでいいかなと思っています。


痛みも汚れもないので、程よい色落ちのきれいなジーンズと捉えて
シャツやジャケット、革靴等の組み合わせで
ドレスダウンしたいときに重宝しています。





a.p.c. petit standard そのⅢへ続く



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